下関「東行庵」にて「高杉晋作・桂小五郎・三吉慎蔵・坂本龍馬」のオリジナルポストカードを好評販売中

慶応3年4月(1867年)に死去した高杉晋作の遺骸は、遺言により奇兵隊の本拠に近いこの地に葬られた。晋作に仕えていた愛人おうの(谷梅処)が出家し、山縣は1869年(明治2年)に無鄰菴をおうのに贈った。「東行」は晋作の号であり、おうのは1909年(明治42年)に亡くなるまで晋作をこの地で弔ったという。東行(晋作)の没後100年を前に1966年(昭和41年)に大修理が行われ、同年、東行を顕彰する東行記念館が境内に建てられた。同館は2010年(平成22年)、下関市立東行記念館として再開館した。(Wikipedia 東行庵より)
高杉晋作の墓は国指定史跡で境内一帯は、早春には梅、初夏は菖蒲、秋は紅葉に彩られる観光名所です。晋作ゆかりの遺品などを収蔵、展示した東行記念館も是非お立ち寄り下さい。
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このページは、adminが2019年11月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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